| . |
 |
 |
|
4Cにおけるカットは、人間がダイヤモンドの原石に、芸術的な命を吹き込むための技術となります。原石の欠点を取り除くだけではなくダイヤモンド・ジュエリーの高貴な輝きを高める効果があります。
理想的なバランスの良いカッティングを施されたダイヤモンドは美しい煌きを放ちますが、バランスが悪く浅いカットや深すぎるカットの場合は輝きは乏しくなります。 |
 |
■カットの評価は理想的なカット形状を基準に、プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)の減点法で採点されます。フィニッシュでは、シンメトリー(対称性)とポリッシュ(研磨)の2項目が評価対象となります。こうして各項目について採点した結果、総合評価が与えられます。
|
|
|

■最高のカットグレードExcellentカットの中でも、特にプロポーションとシンメトリー(対称性)の良いダイヤモンドに現れる8個のハートと8本の矢を、ハートを射抜く天使の矢に例えて「ハート&キューピッド(ハート&アロー)」と呼びます。日本名「天使のダイアモンド」
ハート&キューピッドのダイヤモンド・ジュエリーには通常の鑑定書以外に、ハートと矢の写真付きのプロポーションレポートが付属します。
とてもロマンチックなハート&キューピッドのダイヤモンドはエンゲージリングやプレゼントに最適な、希少性の高いダイヤモンドです。
|
|
 |
- back -
|